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『お酒がやめれないアラフォー男子』の簡単に続けられるダイエットのブログ

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

【一日のアルコール摂取量から考える】普段の生活における適正なお酒の量とは?

みなさん、こんばんは


最近はお酒を飲むことが多く、金銭的にも辛い日々を過ごしている私です。

お酒を飲むのは我慢することは不可能ですが、無駄な出費は控えるように我慢をする必要があります。

 

そんなことを最近考えている毎日です。

 

そんな事情もあるため、今週は湧き上がる飲酒への欲望をなんとか抑えて、普段よりも少し飲酒量を抑えるように心がけています。

 

今のペースのまま飲酒をしても、そこまで健康上問題があるようには思えませんが、痩せ型体型にも関わらず血糖値が高いことだけが、私の健康上気になる点ですね。


しかしながら、痩せ型体型にも関わらず血糖値が高めなことについては。簡単に治るものではありません。

さて、いまだに衰えることを知らない私のアルコール所望欲は置いといて、いわゆる健康上問題のない適量といわれる飲酒量については、みなさん理解はされているでしょうか?

アルコール摂取の適正量は、厚生労働省『健康日本21(第二次)』「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」として、1日あたり男性40g以上、女性20g以上、と定義されています。

一般的に女性は男性よりもアルコール分解速度が遅く男性よりも少なめのアルコール摂取量とすることが推奨されています。


では、この厚生労働省で定義されているアルコール量を摂取してしまうには、どの程度の量の飲酒量に抑えればいいのでしょうか?


それは、当然のことながら飲むお酒のアルコール度数にもよります。

水の比重を参考にして算出すると、1mL=1gです。

そのため、350ml、アルコール度数4%のビールを飲めば、アルコール摂取量は
350g×0.04=14g ということになります。

そのため、男性であればアルコール度数と、1日あたりの飲酒の適正量は以下のようになります。(カッコ内は女性)

4% → 40÷0.04 = 1,000mL  (500mL)
5% → 40÷0.05 = 800mL      (400mL)
7% → 40÷0.07 = 571mL      (286mL)
9% → 40÷0.09 = 444mL      (222mL)

いやあ、、、、この適正量はとても厳しいですねぇ・・・

この適正量を真面目に順守すると全然お酒が飲めないことになります。

最近はコンビニでも『ガツンとサイダー 500nL アルコール度数9%』を手軽に購入して飲むこともあるのですが、このお酒のアルコール摂取量は

500×0.09=45gとなってしまうため、

1缶飲むだけで適正量を超えてしまいアウトじゃないですか(笑)

 

 
上記の適正量というのは、あくまでもお酒に強い体質の方、お酒に弱い体質の方全てを含めての推奨値となっているため、やや低めに設定されている印象を受けます。

そもそも、飲酒によるリスク発生の可能性に基づく数値であるため、大分安全側低い数値に抑えられていることになります。

こういった数値を真に受けて、完全にアルコール制限するようなことは、しなくていいですが、休肝日ではないけど、少しお酒を控える時には、こういった数値を意識して少しアルコール摂取量を抑えてみるといいかと思います

こういった数値は厚生労働省で定義されていますが、社会一般的にこの数値が意識されると、ストロングチューハイの売り上げも下がってしまいますよね。

結局は、こういった数値をどう捉えるかについては、他人には強要ができないものであり、各個人の判断に依るしかないという現実です。

私は、アルコール摂取量が、この適正量に納まっている日は少ないですが、以前のように毎日大量のお酒を飲むことも最近少なくなりました。
(口元がさみしい時は、炭酸水と水で我慢しています。)

みなさんも、過度なアルコール摂取とならないよう、厚生労働省の数値を鵜呑みにするのではなく、自分自身でアルコールの制限を設定して、飲酒を楽しむようにしましょう。

最終的には、自分自身の判断です。

自分で基準を設定し、自分で制限をすることが大事です。

 

 

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