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『アラフォー男子の楽なダイエット』お酒をやめずに痩せるブログ

禁酒することなく、簡単に誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

【尿酸値を下げる】尿酸値を下げる取り組みはダイエットの取り組みと変わらない!?

みなさん、こんばんは

 

中年サラリーマンの方、そろそろ中年にさしかかる方、日々の健康管理は問題ないでしょうか?

 

私も、気持ちはまだまだ若手のつもりですが、世間一般的に中年である私は、先日、会社の臨時健康診断に行って参りました。

 

そう、臨時健康診断です。

以前の深夜残業が規定の時間を超えたため、臨時健康診断に行ってきました。

 

今回は、健康診断における尿酸値の結果が気になるところです。

尿酸値は健康を診断する上で、重要な値ですが、私は、家系の遺伝的に尿酸値が高めな傾向があります。

 

相も変わらず毎日お酒を飲んでいるので、加齢とともに大変な値になることを恐れながら定期健康診断を受けています。

 

では、尿酸値が高すぎる場合(低くて悩んでいる方はいないかと思いますが)どのようなことをすればいいのか?

今回は尿酸値を下げるための方法について解説します。

 

ただ、このブログの主旨と違って、尿酸値を下げることについて解説しますが、なんでダイエットブログで尿酸値を下げることについて解説するかの理由について先に述べておきます。

 

それは、尿酸値を下げるための取り組みは、ダイエットの取り組みと同じだからです。

 

最終的にはそのような結論になります。 

 

では、尿酸値について解説していきます。

 

尿酸値についての理解を深めるためには、まずは尿酸とプリン体についての理解を深める必要があります。

 

プリン体とは、生活を送る中で体の細胞が新陳代謝の過程によって体内で作られる『エネルギーの残骸』と解釈してください。

要するに体内には不要なものです。

 

そのため、この不要物を分解して、対外に排出必要があります。

この不要物(プリン体)を排出するのに発生するのが尿酸です。


尿酸はプリン体が分解された際に作成され、血液と尿の中に溶け込みます。

そのため、呼んで字のごとく尿によって尿酸は排出されます。


尿酸値が高い場合は、遺伝的な要因も多く、私はやや高めの数値であることを先述しましたが、母も昔から尿酸値が高めです。

 

そんな方は、生活環境を改めない場合は、さらに尿酸値が高くなってしまう可能性があります。


尿酸値が高くならないための対策としては、プリン体を過剰に摂取しないことが世間一般的にはよく言われますし、注目を浴びています。

 

しかしながら、飲食によって取り入れられるプリン体は全体の20%程度で、残りの80%のプリン体は私達の体内で生み出されます。


そのため、『プリン体0』という、うたい文句のアルコール飲料が商品としてありますが、『プリン体0』であってもそこまで尿酸値の低下に効果的なわけではありません。


ちなみに、アルコールは体内のプリン体の生成を促し、尿酸の排出を抑える作用があるため、体内の尿酸値を高めることになります。

そのため、アルコール飲料を過剰に飲むこと尿酸値の上昇に繋がります。


その結果、プリン体が含まれているかどうかよりも、アルコールそのもの影響の方尿酸値の上昇に大きな影響を与えます。


尿酸値の上昇を抑えるためには、いかに体内で生成される尿酸の量を減らして、なるべく尿酸を排出するように心がけるかが重要になってきます。

 

体内における尿酸を生成する主な要因は、内臓脂肪です。

そのため、尿酸値を減らすための健康管理は、ダイエットに通じるものがあります


そのため、健康診断の結果、尿酸値が高めの数値になっている場合、普段の生活習慣を見直してみる必要があります。


尿酸値が高い状態で、そのまま放置していると、痛風などの病気になってしまうこともあるため、尿酸値を下げる対策を取らないと非常に怖いです。

まずは食生活の改善から始めましょう。


肥満による内臓脂肪については、痩せて落とすしかないですが、食品から発生する尿酸を減らすことと、体内で作られる尿酸をしっかりと体外に排出することが重要です。


一番簡単なのは、対外にしっかりと尿酸に排出することです。

そのためには、十分に水分をとる必要があります。


理想は1日2L以上水を飲むのをお勧めします。
お水だけで飽きる場合にはお茶と併用しても構いません。


また、コーヒーも尿酸値を下げるには有効です。
ただし、コーヒーを飲む場合に砂糖などを入れて大量に飲んでしまうと、糖質も大量にとってしまうため、砂糖やミルクは入れずブラックでコーヒーを飲むように心がけましょう。

コーヒーを大量に飲むと、それはそれでまた別の問題が出てきますので、水に飽きた時のアクセントとして飲むのを楽しむ程度にしておくのがいいです。


また、尿酸という名前の通り、尿酸に尿に溶けて排出されます。

排出するためには、尿に沢山溶かして排出する必要があります。


そのため、尿酸が解ける前の尿の酸性が元々高ければ、尿酸は尿に溶けにくく排出されにくくなります。
この対策として、尿の酸性を少しでも下げて尿酸が溶けやすいようにすることが効果的です。

そのためにも、水を沢山飲んで尿の酸性を薄めてどんどん排出する必要があります。

また、プリン体を含む食品について、先ほど解説しましたが、プリン体が含まれていなくても、体内に尿酸を作成するように働きかける食品があります。


それは、脂の多い肉類やアルコールです。
また、野菜や海藻類に含まれる食物繊維プリン体の吸収を妨げる働きがあります。


新たに体内に取り入れられるプリン体そのものよりも、体内で作成するプリン体の量の方が、尿酸値に与える影響が多いため『脂の多い肉類やアルコールをとらないこと』『野菜や海藻類に含まれる食物繊維をとること』では、前者の方が特に気を付けるべきことと言えます。


そのため、過剰な量でなければ、プリン体そのものを多く含む飲食よりも、体内で尿酸を作成するように働く食品の方が、結果的に尿酸値の上昇する原因になります。


ちなみにプリン体の多い食品としては、レバー、白子、ビールといったものです。


食事に関しては、上記のプリン体の多い食品や尿酸を生成させる食品だけをあまり意識せずとも、バランスのよい食事をすることを心掛けることが、尿酸値があがらないための一番の対策です。

 

バランスが悪い食事というものは、例えば、ラーメンだけ、丼ものだけ、といった食品の食事をとることです。

外食するにしても、できれば、定食系にして、野菜や汁物もバランスよく食べるといいです。

 

さらに頑張れるならば、野菜がたくさん含まれる食事をメインで食べたり、揚げ物をなるべく控えることができたら、さらに効果がでます。

和食がお勧めです!

 

内臓脂肪に関しても、食事に関しても、尿酸値を下げるためにすることは、本当にダイエットとほとんど変わらないですね。


結局のところ、ダイエットと同じで『太りそう』な食べ物ばかり食べないこと食事だけでなく運動、さらにはストレス、睡眠時間のコントロールということが尿酸値をさげるには有効ということです。


以上です。

 

ダイエットに関わらず、健康的な体をつくるように試みて、健康診断で素晴らしい結果(?)となるように頑張りましょう。
 

 

 

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