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『お酒がやめれないアラフォー男子』の簡単に続けられるダイエットのブログ

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

【プチ断食で痩せる】効果的な断食方法とは?

みなさん、こんばんは

 

ついに年末間近となり、徐々に正月モードに移行しつつある人が多いのではないでしょうか?

 

以前の記事で、ダイエットのために消化器官休ませることの重要さについて紹介しました。


消化器官は私達が想像しているよりも、普段から活動をしていて、健康を保つためには、消化器官を休ませることが重要です。

 

暴飲暴食をすると、消化器官の中でも、栄養の大半を吸収する小腸に負担をかけ過ぎてしまうことになります。

その結果、小腸の機能が十分に働かなくなります。


この消化器官の機能を回復するために有効とされているのが『断食』です。


では、『断食』をすることよって、消化器官どのような効果があるのかを具体的に説明していきます?


まずは、消化器官いつ働いているかについて解説していきます。


消化器官は食べ物を消化するのに約5時間程度必要です。


そのため、食事をしてから、次の食事まで5時間程度間隔をあけるために、朝、昼、夕と、1日3食とるというのが一般的な食事の回数です。


では、1日中食事をとらない絶食ではなくて、3食の内1食だけを食べない『プチ断食』をするとどうなるでしょうか?


1日3食とる場合は、食べ物を消化するのに約5時間程度必要で、消化が終わるころに次の食事をするため、日中はほぼいつも消化器官が働いていることになります。


そのため、絶食ではなく1日2食にすると、消化器官内には、一時的に消化する食べ物がなくなることになります。

 

その状態になると、いつも動いている消化器官は、消化器官内に溜まっている毒素や不要物を排出しようと活動をします。


消化器官がこのような活動をすることによって、エネルギーを消費します。


食べ物を消化する際にも、消化器官はエネルギーを使用しますが、食べ物がなくても、このような活動により、消化器官はエネルギーを消費することになるのです。


そのため、『適正に管理』すれば、『プチ断食』をして1日2食というのは、ダイエットにとても有効です。


しかし、『適正に管理』しなければ、当然健康を阻害し、今までよりも食べていないはずなのに太ってしまうことになります。

まずは、長時間体内で貯めることができない栄養素があることを理解しましょう。


例えば、ビタミンタンパク質です。


こういった栄養素は体内にため込むことができないため、定期的な補給が必要です。


食事をとらないけれども、ビタミン類は別の方法で5~6時間毎に補給をしなければいけません。


最近はサプリメントなどもありますし、お腹いっぱいになる食事とまではいかなくてもフルーツ等によっても補給は可能です。


タンパク質炭水化物と同様に、私たちのエネルギーに直接結びつく栄養分で、タンパク質がないと筋肉をつけることもできず、不健康的に筋肉が落ちて痩せてしまうことになります。


そのため、1日のうち2食で十分な炭水化物タンパク質をとることが必要です。


また、ダイエットのために筋トレを合わせてする方は、食事を長時間とっていない時間帯には行わないでください。


炭水化物をとらないとエネルギーが作り出せないので、筋トレ前の2時間前あたりを目安に食事をして、タンパク質筋トレ直後にとるようにすればいいです。


タンパク質食事だけでなく、サプリメントやプロテインで手軽に補給することができるのでお勧めです。

 

 


では、どの1日の内、2食をいつとるかについてですが、おすすめは朝食と夕食です。

夕食はやや早めの時間帯がいいです。


特に重要なのは朝食です。


朝起きて、しっかりと朝食をとらないと、体がエネルギーを生み出せず、代謝があがりません。

 

朝に食事をしっかりとすることによって、体内でエネルギーを消費しようとする動きが活発になり、より代謝が上がります。


そのため、朝食だけは絶対にとるようにして下さい。


次に重要なのは夕食です。


ただし、夕食は17時くらいの早めの時間帯にとるのがベストです。


昼食ではなく、夕食がいいのは、昼食の時間帯は一般的に、まだ消化器官が朝食を消化している最中からです。


そのため、昼食はお腹が減っていなければ無理にとる必要はありません。


ただし、普段食べていた食事を全くとらないと、栄養の面では不安が残ります。


そのため、まずは、0『ゼロ』にできないまでも昼食の量を少し減らしたり、栄養価の高い『ナッツ』系お菓子を食べることがお勧めです。


ただし、お菓子は少量で食事よりもカロリーが高くなるものが多いので注意して下さい。


1日2食の際に一番気を付けなければならないことは、『プチ断食』反動で、夕食に暴食をしないことです。

現代栄養学は、とにかく体にいいものを体内に取り入れるという発想のものが多いです。

 

しかし、体にいいものを体内に取り入れる前に、まずは体内のものを空にしないと、体にいいものの高価も発揮できません。

 

消化器官の処理能力を考慮せずに、処理能力をオーバーフローしても健康にいいとは言えません。

 

『プチ断食』は過度なものではなければ、ダイエットに効果的で、健康にもいいと言えます。

いかがでしょうか?

 

是非みなさんも、毎日とはいいませんが、時には『プチ断食』をして、体内から健康を心がけるようにしてみて下さい。

 

 

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