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『お酒がやめれないアラフォー男子』の簡単に続けられるダイエットのブログ

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

【飲酒が太る原因】眠りが浅くなることによるダイエットへの阻害要因

みなさん、こんばんは

 

みんな大好きなお酒!?

みなさん、毎日飲んでいますか?

本日は、今さらながらアルコール飲料を飲むことがダイエットを妨げる原因となる理由について解説していきます。


一般的にお酒を飲むと太りやすいと言われていますが、私はダイエットをしながらでもお酒はしっかり飲みます。


今年もあとわずかですが、今年の年間における休肝日は、『風邪を引いた』『体調が悪かった』5日程度しか確保できませんでした。

計算すると

365日-5日=360日お酒を飲んでいます。

うーーーん、体に悪そうですね・・・


社会人・サラリーマンになる前からお酒を飲むのは好きでしたが、学生の頃は、毎日は飲んでませんでした。


今はほぼ毎日飲んでしまっているのも、サラリーマンの日々のストレスからくるものなのでしょうか?


それは間違いないですね。


お酒を飲むことによって、太る原因としては
カロリーをとり過ぎてしまうことと、糖質をとりすぎてしまうこと眠りが浅くなることです。


ここで、主に『ビール』を中心としたお酒を飲むことによる体調へ与える影響について書いていきます。


まずは、カロリー面に関してです。
『ビール自体では飲んでも太らない。ビールと一緒に食べるつまみによって太る』
とよく言われます。


これは、全くもってその通りで、ビールは味の濃いアテによく合い、その結果脂っこいものを食べてしまいやすい傾向にあるのは周知の事実かと思います。


そのため、今回はこのことについてはあまり深くは追及しません。

 

カロリーだけに注目すると
生ビール1杯でおにぎり1個
そう思ってください。

それなりのカロリー量です。


白米を食べない炭水化物ダイエットをしても、生ビールを飲むことで、ご飯分のカロリーをすぐにとってしまうことになります。


でも、私は飲みます!

 

私はビールを飲むことによるカロリーよりも、お酒を飲んだあとに睡眠が浅くなることの方が気になります。


眠れないから、寝る前にお酒を飲むことを習慣にしている人もいると思います。


アルコールは少量であれば、入眠のためには有効です。
しかしながら、毎日アルコールを飲むことによって、徐々にアルコールに慣れてしまいます。


また、アルコールが好きな人は、水と違って、喉が渇いていなくても、もう一口、二口、もう一杯、もう二杯と、気持ちを引き締めないと、ついつい飲む量が増えてしまう傾向があります。


確かに、お酒を飲むと気分が高揚して、幸せな気分になり、日々のストレスが解消できます。
そのため、お酒を飲むことでストレス解消をすることが癖となり、ついついだらだらと深酒をしてしまいます。


深酒をすると、時間を経つのを忘れ、遅い時間まで飲酒をしてしまいます。


このような寝る前に寝酒をする夜を日々過ごしてしまいますと、その習慣に慣れてしまい、徐々にお酒の飲む量が増えてしまいます。


その結果、入眠をするために必要以上にお酒を飲んでしまうことになります。


その場合、アルコールが持つ脳の覚醒作用による睡眠障害を引き起こします。


寝ているはずが、脳はアルコールによって刺激され活動をしてしまいます。

 

このような状態になると、寝ても疲れが取れなくなります。

 

お酒を飲んだ次の日、二日酔いの日、朝起きた際にはとてもしんどくて、疲れが取れていないですよね。


お酒を飲んで沢山寝ても、いつもより朝の寝起きが悪いことも経験している人も多いかと思います。
お酒を飲むと、いつもより寝たはずなのに、いつもより眠たいこともあります。


いつも以上に寝ても、いつも以上に疲れが取れないなんて、時間を無駄に長く使ってしまって、もったいないですよね。


そのため、飲み会などでお酒を飲む際には、飲む量、飲む時間をあらかじめ決めておいて、最後の一杯を飲む時間を、自分の就寝時間から逆算するべきです。


最低でも、寝る前の2~3時間前にはお酒を飲むのを控えるのがいいです。


もし、少し飲み足りない場合には、お酒でなくて炭酸水などで我慢するといいです。


ただし、アルコールには利尿作用があるため、飲んでからの時間を確保しつつ、利尿作用が落ち着いてから寝るようにしましょう。


利尿作用をなるべく短時間で抑えるためには、お酒を飲んだあとにしっかりとお水を飲んで体内のアルコール薄めることです。


水をしっかりと飲むことによって、アルコールによる脱水症状も抑えることができ、利尿作用も抑えることが出来ます


眠りが浅くなるもう一つの大きな原因が、夜にトイレが近くなることです。

 

せっかく寝るのだから、しっかりと脳を休ませて気持ちよくしっかり寝る。
それが、『良質な睡眠』をとるための大前提です。

トイレに行きたくなる。

そんなことが気になると、脳も休まらないですよね。


飲みすぎた時は、眠りも浅く、慣れてくると朝起きると代謝が落ちていることが実感できます。


また、アルコールを大量に摂取すると、糖や脂肪の分解効率も低下してしまい、糖や脂肪をため込んで太りやすくなってしまいます。

 

お酒そのものでは太りませんが、お酒の飲み方、飲んだ後のフォローをしっかりとコントロールして良質な睡眠の確保と代謝の低下をしないように気をつけて下さい。

 

 

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