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『お酒がやめれないアラフォー男子』の簡単に続けられるダイエットのブログ

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

【睡眠の質をさらに上げて痩せる】睡眠の質をさらにあげるポイントについて

みなさん、こんばんは

 

以前の記事で、睡眠の質を上げるための基本的な方法について紹介しました。

 

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今回は、前回の基本的な方法にして、睡眠の質をさらに上げるためのポイントについて紹介していきます。

 

勿論、睡眠の質を上げる目的は『痩せるため』です。

前回の記事で精神的、肉体的にリラックスさせることが睡眠の質をあげるために大事だと説明させていただきました。

この中でも、精神的なリラックスについては他にも様々な方法があります。

本日はこのリラックス方法について、さらに掘り下げて紹介していきます。


寝る前のリラックスする方法として

まずは、温かい水を飲むことです。
寝る前にコーヒーを飲むとカフェインが含まれるため、寝れなくなる。
というのは誰もが知っていることかと思います。


かといって、お茶ならいいのかといえば、そうではなくてお茶にも多少のカフェインが含まれるので寝る前に飲むべきではありません。


香りがよくリラックス効果のある『ハーブティー』でカフェインの含まれていないものであれば、精神的にもリラックスできるため効果的であると言えます。
しかしながら、誰もがハーブティを持っているわけではないと思うので、基本的には少し暖かいお湯を飲むのがいいです。


温かいお湯を飲むことで、精神的にリラックスできます。
糖分もないため、無駄に太ることもないし(虫歯予防にもなります)、寝ている間に私達の体からは、絶えず水が消費されるので、いいこと尽くしです。


ホットミルクは美味しくて、リラックスでき、入眠のためにはいいかもしれませんが、脂肪が含まれるためダイエットを目的とするのであればお勧めしません。

 

次は環境についてです。

睡眠の質を上げるためにはリラックスできる空間を確保する必要があります。

リラックス空間を演出するためには、音楽をかけるのも効果的です。
どんな音楽をかけるといいのかというと、好きなアーティスト等や好きな演奏とではなく、低音量でバックBGMに流れているようなスローテンポでクラシック音楽に近い音楽がいいです。

 

お気に入りのアーティストの歌等であれは、ついつい口ずさんだり、次のこの曲が気になる。
といったように、睡眠以外のことをしてしまうし、考えてしまいます。
そのため、入眠のための音楽には適しません。

 

歌がなく、流れていても気にならなく、ゆったりとした音楽をかけるとリラックスして良質な睡眠をするのに効果があります。

寝室はなるべく真っ暗にした状態で寝ることが望ましいです。
豆電球等を付けたまま寝る方もいますが、こういった光があると、しっかりと寝れているように見えていても、光の影響は脳はしっかりと把握していて、脳がしっかり休めない環境を作ってしまいます。

そのため、基本的には光のない真っ暗な状況とすることが望ましいです。


そして、朝は太陽の光が部屋の中に入ってくる状態にするのが良いです。
そのため、あまり厚みのあるカーテンではなく、薄地で光を通し、彩光を感じられる程度の薄さのカーテンをするのが良いです。
その理由は、寝て朝になるに従って、朝の日の光によって、自然と徐々に体が起きる時間というのを感じるからです。

そのため、ある程度光を通す薄地のカーテンが望ましいです。


夜に街灯の光などで眩しい場合は、完全にカーテンをしめて暗室にすることが望ましいですが、マンションの上階等でカーテンをしなくても、外部の光がほとんど入って来ない場合は、思い切ってレースカーテンだけをかけるのも有効です。


レースカーテンを通じて朝の日の光が時間と共に優しく部屋の中に入ってきてます

それによって、日の出とともに体が自然に起きるようになります。


そのため、窓のない部屋カーテンを閉めると昼間も真っ暗になってしまう部屋は寝室にするべきではありません。

 

また、今ではタイマー式の照明もあるため、朝の部屋の調光をコントロールするためには有効と言えます。
ただし、やはり一番いいのは、朝になるに従って徐々に部屋が明るくなる環境を演出することです。


最後に、なかなか寝付けない時の対処方法について説明します。

 

以前に、スマートフォンを寝る前に操作する、もしくは布団に入りながらスマートフォンを操作すると『睡眠障害』に陥ることを説明しました。

 

でも、寝る時間なのになかなか寝付けない。

 

いつもなら、ついついスマートフォンを操作してしまいますが、そんな時はどうすればいいでしょうか?


そういう時は無理に布団で悩まず、一度電気を付けて半身を起こしてみましょう。

 

なかなか寝付けない時は、色々考えごとをしてしまうことが多いです。


考えごとをしていると、脳が活性化されて、どんどん眠気がなくなってしまいます。

眠気がなくなり、眠くなるまでスマートフォンを再び触り始めたりするなど、次はブルーライトの影響で目が疲労してしまい、眠れないのに目が疲れてしまうという悪循環に陥ります。

そうなってしまった場合は、仮に寝ることができたとしても目の疲労は全然回復できません。


そのため、なかなか寝付けない場合は、一度半身を起こして、一度頭の中をリセットしましょう。

そして、頭の中を空っぽにして『ぼーっ』として下さい。

 

心を落ち着かせるために少し『読書』をすることもおすすめです。


本の種類としては、先の展開が気になる物語系ものではなくて、文学書等の方がいいです。

『読書』によって、一度心を落ち着かせてみて下さい。
事前に読むページ数を決めると、なお良いです。

 

このように、寝つきが悪い時は、無理に寝ようとせずに、一度起きて精神的にリラックスさせて、軽くストレッチして肉体的にもリラックスをしてみて、再び布団に入って寝るようにしてみてください。


寝付けない時は、とにかく『精神的にリラックス』できるようにすることが一番効果的です。

 

明日の仕事など、色々気になることはありますが、寝て忘れるのではなく、寝る前に忘れるようにしてみて下さい。

 

では、本日もみなさん、いい睡眠をとって下さい。

 

 

 

 

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