にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村

お酒がやめれないアラフォー男子の、誰でもできる簡単・辛くない・お金をかけない、3日坊主にならないダイエットと健康維持について

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

アルコール制限による体重増の抑制するためのルール

みなさん、こんばんは

 

今日は強制的なアルコールの制限方法についてです。

ダイエットの天敵は暴飲暴食です。


暴飲暴食をしては、いつまでたっても思ったように体重が落ちないのは説明するまでもないかと思います。


その中でも、私にとって、暴食となる一番の原因はアルコールです。


昔からビール党のため、なにもアテがなくてもずっとビールは飲んでいられるのですが、アルコールを飲むとついついお腹いっぱいでも、何か食べたくなってしまいます。


よくある例としては、居酒屋でついしてしまう行動です。

お酒のアテという事で居酒屋で食事を注文する際は、ついつい欲張って多めに注文してしまう。
〆の一品という言葉があるせいで、一通り食べ終わった後で、最後に追い打ちをかけるようにボリュームのあるもの(しかもに炭水化物)を食べてしまう。
これは、完全にお腹の限度を超えていると思います。

というわけで、私にとって暴飲(イコール)暴食です。
そのため、一番気を付けないといけないのは、暴飲です。

暴飲を抑える事で、暴食も抑える事ができます。


そんなわけで、ほぼ休肝日のない私の普段の生活ですが、若干ですが一日に飲むアルコールの量を少し減らしました。


その量を比較してみましょう。

以下の数字は1日に飲むビール(お金が持たないので第三のビールがほとんどです)の量です。

以前:350ml×3~4本        量にして、1050ml~1400ml
今 :500ml×1本 350ml×1本  量にして、850ml


以前はアルコール飲料の飲量については日ごとに結構バラツキがありました。
今でも飲みすぎじゃないか?と言われそうな気もします。

でも、以前は1年に一回あるかないかの休肝日でしたが、最近は2週間に一回くらいの頻度で休肝日を確保できています。

今でも休肝日が少なすぎ!と言われそうな気がします。

 

その内に、もう少し休肝日を増やしたいとは思っています。
流石に歳なので!

とはいうものの、1日で飲む量は結構減ったと思います。

では、具体的にどのように減らせれるようになったか?

ということですが、一番の原因は『箱買い』をしなくなった事です。

以前はクリアアサヒを2週間に1回のペースで箱買いをしていました。

もちろん箱買いをしていると、事前に冷蔵庫に入れておく必要があります。

 

しかしながら、冷蔵庫に何缶か確保しておくと、ついつい欲張って飲みたくなる願望が出てきます。


人間は、欲望には弱い生き物です。

なかなか、鉄の意志を常に持つことは不可能と言えます。

 

どこかでガス抜きが必要とよく言われますが、家の中に大好きなビールがあるということで、引き続き何杯も飲みたくなる願望は抑えられません。

 

冷蔵庫に冷えている缶がなくても、箱の中にある常温のビールでもいいから飲みたくなってしまいます。
以前は、自分でも本当に情けないと思ってしまうような、意志力でしたね。

こんな、私なので強制的に飲めない環境を作りました。


まずは『箱買い』をやめること。


ビールが飲みたければ、高いけどコンビニ等で買うようにする。

 

また、必ず1本ず買って、おかわりが欲しければ、その都度歩いて買いに行く。その歩いて買いに行くという手間と時間をかけるため、おかわりの回数を減らすことができる。というルールを設定するといいかもしれません。

 

箱買いをやめて、ビールを買うのがめんどくさいこと。として、工夫する。

ちょっとした事ですが、非常に効果があります。

同じように、どうやったらもう少し半強制的に休肝日を確保できるか?
いい案があれば誰か教えて頂きたいですね。

何か、休肝日を無理やりに設定する方法について、編み出せるよう試みてみます。

 

 

www.minmindiet.xyz

www.minmindiet.xyz

www.minmindiet.xyz