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お酒がやめれないアラフォー男子の、誰でもできる簡単・辛くない・お金をかけない、3日坊主にならないダイエットと健康維持について

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

ギックリ腰は続く、、、ギックリ腰になって自分の悪い事に気づきました。

みなさん、こんばんは

 

昨日に続きギックリ腰に悩まされています。

本日の午前中はあまりにも腰が痛すぎて仕事しながらも吐き気がしてきました。
確かに体温は向上していましたが、これは代謝が上がっているというよりも、冷や汗をいている状態でしょう。

とっても嬉しくない。

まずは、昨晩から寝るのにも一苦労でした。

寝ていて大変なのは、横向きになって寝ないと腰が痛いこと。
私は寝る際には、仰向け30%、うつぶせ70%くらいの体制で寝るので、その態勢がなかなか取れなく、普段慣れない姿勢で寝るのはつらかったです。


寝返りを打つのも腰が痛いので、なかなか熟睡することができません。
そんな中無理な体制を保って、徐々に疲れてウトウトと、眠りに落ちていくような感じです。

本日は眠剤を飲もうかと思っています。

寝ている間も、間違いなく、気持ちよく呼吸ができていません。

寝ている間に、しっかりと呼吸をして代謝を上げることができません。

 

しかしながら、腰が痛いと普段の自分の姿勢について色々気づくこともあります。


ギックリ腰は基本的に、腰をストレッチすることで痛みを軽減できます。

姿勢を変える際に筋肉を伸ばしたり、正しい姿勢を正す際に結構な痛みが発生します。

その場合に、歩いている最中にはそこまで痛みを感じていなかったのですが、一度座ると再び歩く際に非常に腰が痛い事がよくあります。


ここで判明したことが、椅子に座っている時に、楽なので背もたれにしっかり持たれているため、筋肉を使用していません。

背筋をしっかりと伸ばしておらず、特に筋肉を使っていません。


そして、立つ際には背中を支えてくれるものがなくなるため、急に筋肉に負荷がかかるために痛みが走ります。


つまりは、普段の私の椅子に座っている時の姿勢は筋肉をしっかり使って座っていない。(背筋をしっかりと伸ばしていない)
私の姿勢は非常に悪い。ということですね。


これは、腰の痛みがなくなったとしても生かせそうな経験です。

今のうちに、しっかりと正しい姿勢での座り方を身に着けておいて、腰が回復した際にもしっかりフィードバックできるように、しておきたいと思います。

 

こんな事を仕事しながら考えていて、これは私にとっては大きな発見だと思います。


そうなると、一番腰が痛いタイミングは夜寝て、朝起きるときですね。

なにせ、長時間寝ている間にストレッチできていない、場所の筋肉を動かすのだから、とても痛い。


今日も芋虫のようにもぞもぞしながら時間をかけておきました。

 

腰を痛めて3日目ですが、少しずつでもいいので確実に回復しますように。

明日もいい姿勢を保ちます。