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お酒がやめれないアラフォー男子の、誰でもできる簡単・辛くない・お金をかけない、3日坊主にならないダイエットと健康維持について

禁酒することなく、辛い思いをしなくてもいい、簡単で誰でも続けられるダイエットと健康術&節約術について書いていきます。色々な健康グッスの商品レポやオススメ商品の紹介も行います。

運動で腰を痛めました。腰が痛くてもダイエットできるかな?

みなさん。こんばんは。

タイトルの通り、昨日腰を痛めました。

 

ギックリ腰です。。。


学生時代にも、ギックリ腰になった事は何度かあります。


その際は、ジャンプ、もしくは何かステップを踏んだり、切り返したりとして、何かしら足からの衝撃が腰に伝わり『ピシッ』と衝撃が走る瞬間がありました。


ただ、今回は決定的な瞬間というのは存在しませんでしたが、テニスコートでボールを打っている打ちに腰に違和感を感じ、徐々に痛みを感じ、痛みが激しくなっていきました。


今回腰を痛めた一番の原因は、テニスコートのコートの種類かと思います。


テニスコートには主にコートの種類が3種類あります。
①クレーコート (砂)
②オムニコート (芝生)
③ハードコート (コンクリート・アスファルトの表面をゴム系の材料でコーティングしたもの)

日本人、特に社会人にとっては、②のオムニコートが使用率が多いかと思います。


①クレーコートは、中学校、高等学校、といった学生のグラウンドで比較的使用されている事が多いです。


②オムニコートは、公園管理のテニスコートといった一般の人が目にする機会としては、一番多いと思われます?

時々公園管理でも、①クレーコートや③ハードコートもありますが。


とはいうものの、私は関西と関東しか知らないので全国規模では、そうでもないのかもしれません。

 

③ハードコートは、最近は意外と普段目にする機会が少なくなっているような気がします。
学生の際には比較的目にした気がします。

よく合宿等で夏に避暑地でテニスする際にはお目にかかる事が多いです。


何故、避暑地でお目にかかる機会が多いかというと、それはメンテナンスが楽で管理がしやすいからだと思われます。


逆に、海外では一般的には③ハードコートが一番多いと言われています。


グランドスラムと言われる所謂テニス界の頂上大会と言われる4大大会の内、2大会は③ハードコートである事からも③ハードコートが世界ではメジャーな事がわかります。

と、前置きがずいぶん長くなりましてすみません。

私が言いたかったのは③ハードコートの素材についてです。

他のコートと比べて、非常に硬い素材でコートの床が作られています。

そのコート特有の硬さは、テニスのプレイ内容にも関わるのですが、人に与える衝撃も相当なものです。


今回、本当に久々にこのコートでテニスをしました。
私は普段は②オムニコートでテニスをしていたのですが、同じようにプレイをしていても自分が想像している以上に体への衝撃は相当なものだったのかと思います。

そのため、その衝撃・疲労が腰に影響を与えたのかと思います。

ちょっとした事で、生活もままならない程腰が痛くなるなんて、想像もしてませんでした。

開始30分ほどすれば、腰に違和感を感じました。
そして、徐々に痛くなりはじめ、テニス後は立つことが困難になってしまいました。


なにもきっかけがないのに、ここまで痛くなるなんて、、、歳かもしれません。
主な原因としては、加齢による体重増と、筋力の低下が考えられます。

そして、困っているのが、この腰の状態で行えるエクササイズです。


家に帰って、なかなか動けなかった私ですが、芋虫のようにゴロゴロしながら、どのようなストレッチであれば腰が痛くないかを色々を試していました。

いやあ。。。なかなか辛い。。。

仰向けに寝るのが痛いのが一番つらいですね。

このままでは、ダイエットうんぬん言う前に、無理にエクササイズをすれば、身体を痛めてしまう可能性があるので、しばらくはストレッチだけに留めて早期回復に努めます。


今日は会社に行くのもつらかったため、日々の業務に支障をきたしています。
明日にはもっと回復しているように願います。


しばらくは本格的なエクセサイズはできませんが、いつもより、ストレッチを念入りに行います。


この腰痛期間に太らないように少し食事制限をしようかと思います。


でも、痛みで妙に身体が熱く、発汗しているということは、代謝も向上しているのかも・・・という淡い希望も持っています。

みなさん、も慣れない環境での運動にはお気をつけて下さい。

身体を壊してはダイエット以前も問題なので。

 

連休明けですが、早くも負傷している私みたいにならないように日々ダイエットに取り組んでください。

 

 

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